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店舗概要/staff紹介

アンドンカフェの歴史

初代アンドンカフェ in 高円寺

~オーナーが旅を経て見つけたもの~
2003年 東京の高円寺に初代アンドンカフェを開業。『ベトナムの街角にある旅人が集うカフェ』をコンセプトに。
本場の味を再現したアジア料理からこだわりのデザート、珍しい紅茶から定番のアルコールまでを取りそろえる。
店内ではオーナーがセレクションした映画が随時流れるちょっと贅沢で特別なお店。
本格的に食事を楽しむもよし。打ち合わせに使うもよし。仲間と語り明かしても、たまには一人でゆったりと本を読んでも。
お客様それぞれが自分の時間を大切にできる居心地の良い場所として人気を博した。
東京ウォーカーや散歩の達人などに取り上げられる人気店となったが、2008年にオーナーの都合で幕を閉じた。

二代目 アンドンカフェ in 海老名

~オーナーが3人の娘を育てるパパになってから気が付いたこと~
2014年4月新しくアンドンカフェ海老名が開業した。
『コーヒー1杯をゆっくりと飲む幸せが解る?』ある日オーナーがカミさんに言われた言葉。
子育ては24時間365日休まる事がない。当然子供は可愛いし大好きだから力を注ぎたい。その一方で睡眠不足の中で夜泣きが続いたり、イヤイヤと何でも拒否されたりすると気持ちがぽっきりと折れてしまう。そんな時に、ちょっと一息つける場所があれば…。
美味しいご飯を食べながら笑ってみれば、ママ友と冗談交えつつちょこっと愚痴ってみれば気持ちにゆとりが出来る。
子連れでの外食は苦労することが多く、ママ達が気軽に寛げる場所を創りたい。
高円寺に続き【自分らしさを見つけられる場所】を作るべく海老名店は開業した。

~ママ達のサードプレイス~
第一の場所をお家、第二の場所を職場や学校としたときに、第三のをアンドンカフェにしてもらいたいと考えて作った。
ママ達が自分らしく過ごせる。そんな場所にしたかった。

3代目 アンドンカフェ ケーキ工房

~人気商品を新たな仲間たちと共に~
2014年にオープンしたアンドンカフェは惜しまれつつも2017年10月に閉店。
閉店にあたり違う土地、異なったテーマでオープンするなど幾つかの選択肢がありましたが、店舗で人気が高かったデコレーションケーキとアイシングクッキーを主体としたパティスリーをオープンすることに。
以前から全国にケーキの販売を行っていましたが、カフェ業務を外し新たに本格的な工房を設け、パティシエールを集めることで
【アイシングクッキー、ケーキ専門店】として生まれ変わりました。
見た目だけではなく原材料にもこだわられているアイシングクッキーやケーキは、ひとつずつ丁寧に手作りされており、人が手作りだからこそ、豊かな表情が生まれています。お客様の想いを形にするために、注文を受ける際に細かく内容を伺い心の中にある想いや頭の中にあるイメージを共有することを第一にしています。少しお時間を頂きますがフルオーダーメイドで出来た商品は別格です。
初代アンドンカフェから続く想いを大切に、日々成長し続けます。

アンドンカフェには3つの意味がある。
①And + on = And’on
Andとは英語で『組み合わせる。』『追加する。』という意味。ONとは英語で、『上に』『のせる』という意味がある。
お客様の気持ちやご意見を、お菓子を通して私共が表現、作り上げることを願って。
②And’onとは行燈
行燈とは古く日本で用いられた和の温かみのある照明器具の一つ。 木や竹で角形または円筒形の枠を作って紙を張り、 底板に油皿を置いて火をともしたもの。温もりのある場所を日本ならではの繊細さを表現したいという想いを込めて。
③And’onとは安らぎを創る
ベトナム語でanは安らぎ、donは作ると言う意味がある。
アンドンカフェのロゴは二股ソケットを表しています。
二つのソケットは輝く、照らすという意味が込められている。
安らぎを創るという願いから、自分たちが灯る事によって、光を放つ事によって 『安らぐ場所を提供する』という願いが込められています。

アンドンカフェロゴ

 

スタッフ紹介

Profile image

オーナーの高田です。

僕が昔、9カ月の放浪をしていた時に、初めて訪れた街のアラブ圏(トルコ語、ペルシャ語など)のカフェは、チャイハネと呼ばれていました。
そこにはチェスを打つ人、水煙草を吹かす人、テレビを見る人、友人と語らいあったり、家族団らんで過ごしていたりと、自由な空間が広がってました。

そんな空間が居心地良く、国が変わるごとに、街が変わるごとに必ずカフェを訪れました。

人と人が繋がる場所としてのカフェを目指し、ママがのんびりと寛げる場所を目指し、アンドンカフェを開きました。
そしてもらった瞬間に笑顔になるデコレーションデザートが多くの人に届けばと『ケーキ工房アンドンカフェ』へと業態を変化させました。

Profile image
チーフパティシエール ひろ
アンドンカフェ パティシエール ひろってどんな人?・パティシエにお菓子作りを教えているプロ中のプロ
・製菓は科学と理論。3度の飯より製菓の研究が大好きなケーキオタク
・ウィルトン専門教室の講師をするほど教え上手!【経歴】
結婚式場ランキングで常に首位を占める㈱アニヴェルセルのウェディング事業部に入社後、製菓用品の業界大手ブランドである、米国ウィルトン社へ。現在は東京、千葉のパティスリー、スタジオやカフェと業務提携し、製菓の考案や販売、企業向けに講座を行う。
2017年、縁あってオーナーの高田と出逢い【アンドンカフェ】の魅力に触れ、神奈川県でも教室の開校メニューの提供を始める。
2017年冬、アンドンカフェの運営に携わることになる。調理師免許、食品衛生責任者保持。

営業概要

  • 営業時間
    9:00~18:00
  • 定休日
    日曜日 (GW,お盆、お正月など休業あり)
  • お支払い方法
    各種カード、Paypay、現金
  • 住所
    神奈川県海老名市柏ヶ谷421 雄山ビル2F
    ⇒工房への来店の仕方はアクセスをご参照下さい。
  • 電話番号
    046-233-4887
  • eメール
    pc-mail@andoncafe.com
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