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アンドンカフェ

海老名市にあるアンドンカフェはエスニック料理と子連れでも気軽なアジアンカフェ&ダイニングです

グランドメニュー

タイカレー

タイのカレーとは

タイではカレーと呼ばれる物は実はないらしい。タイ国外でインドカレーに似ているから呼ばれているだけで、タイではスープ料理で、主にご飯にかけて食べる物を『ゲーン』と呼ぶ。そんな僕も最初にタイに行ったときにはタイカレーと認識せずに名前の良くわからない、タイ料理として食べていました。

タイの屋台

東南アジアだとご飯をビニール袋でテイクアウトする。バスとか、電車で移動するときに、料理を指さしてこれをくれ、って感じで袋に入れてもらい、ご飯をつけてもらう。そんな感じで出会ったのが最初の出会いでした。

通称カレーは乾燥したスパイスを使って風味を出す。一般的なカレー粉にはターメリック、クミン、カイエン、シナモン、などなどが粉末として入っている。ところが、タイカレーはスパイスではなくて、フレッシュなハーブを使っており、それを練り込んでペーストにします。なので、『辛い汁物をご飯にかける』って程度の共通点しか実はないのです。
そんなタイカレーですが、アンドンカフェではしっかりと鶏ガラで出汁をとり、フレッシュなバジルやバイマックル(ごぶみかん葉)などのハーブで風味を出している本格的な一品で、季節の野菜を添えて提供してます。

アンドンのタイカレー

  • グリーンカレー 830円
    最もポピュラーなタイカレー。正確にはカレー料理ではなくタイ料理のゲーンと呼ばれる汁物の中で、香辛料をきかせた料理になります。ココナッツミルクを ベースに青唐辛子・コリアンダーなどの緑色の香辛料・ハーブを使っていて、ココナッツの甘みとスパイスの辛みが一度食べたら癖になります。
  • イエローカレー 830円
    タイ語でゲーン・ガリーと呼ばれていて、ココナッツミルクをふんだんに使っているため他のカレーと比べて豊潤でクリーミーな味わいがあります。辛みも他のカレーより抑えられていて、辛いのが苦手な方にもおいしく召し上がって頂ける一品です。
  • レッドカレー 830円
    タイ語でゲーン・ペッと呼ばれていて、完熟した赤い唐辛子を使っているため赤くなります。グリーンカレーはスパイシーな香りの奥に辛さがあるのに対して、レッドカレーは唐辛子の辛味がガツンときます。

グリーンカレー

Webサイト

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